横浜市青葉区O様邸|水まわり4点リフォームで快適な住まいへ
神奈川県横浜市のO様より、
「水まわりをまとめてリフォームしたい」とのご相談をいただきました。
今回は、浴室・洗面台・トイレ・キッチン水栓の交換をご希望とのこと。
水まわりはご家族皆さまが毎日使用する場所だからこそ、劣化のタイミングも重なりやすい設備です。
そこで今回は、より快適にお使いいただけるよう、水まわり設備をまとめてリフォーム。
使い勝手や清潔感も向上し、毎日を気持ちよく過ごせる水まわりへと生まれ変わりました。
【施工前】水まわり全体に経年劣化のお悩みがありました
浴室の汚れや傷みが気になる状態でした


長年使用されていたユニットバスのため、壁の目地部分には黒ずみ汚れが見られ、日々のお掃除でも落としきれない状態でした。
また、浴槽表面にも汚れが付着しやすくなっており、こすっても汚れが落ちにくいことにお悩みでした。
全体的に経年劣化が進み、清潔感の維持やお手入れの負担が大きくなっているようでした。
収納不足で洗面台が使いづらくなっていました


長年使用されていた洗面台は、水アカや汚れが付着しやすく、日頃お手入れをしていても汚れが落ちにくい状態でした。
また、収納スペースが限られていたため、洗面用品やストック品が収まりきらず、洗面まわりが雑然としてしまうことがお悩みでした。
さらに、水栓部分にも経年劣化が見られ、くすみや使い勝手の低下が気になる状況でした。
今回は、清掃性の高い洗面台への交換をご提案しました。
トイレ全体に古さや劣化が見られました


長年使用されていたトイレのため、本体全体に劣化が見られる状態でした。
また、便器まわりや床には落ちにくい汚れや変色があり、お掃除をしても改善しにくくなっていました。
今回は、見た目の清潔感を取り戻し、より快適にご使用いただけるよう施工していきます。
キッチン水栓のレバー操作がしづらくなっていました


既存でご使用されていたのはシングルレバー水栓。
長年の使用により、レバー操作が重くなり、スムーズに動かしにくい状態になっていました。
また、水栓についた水アカが落ちにくく、毎日の掃除でストレスを感じているとのこと。
毎日使うキッチンだからこそ、少しの使いづらさでも大きなストレスにつながります。
今回は、操作性と使いやすさ、清掃性を改善するため、水栓交換工事を行っていきます。
【施工中】解体後に下地・配管もしっかり確認
ユニットバスを解体し内部の状態をチェックしました


既存のユニットバスを解体後、下地や配管の状態を確認しながら作業を進めました。
普段は見えない部分ですが、施工の良し悪しを左右するポイントとなりますので、給排水管の接続状況や下地の劣化がないかを丁寧にチェックしています。
新しいユニットバスを安心して長くご使用いただけるよう、配管位置の調整や下地の確認を行い、施工準備を整えていきます。
【施工後】毎日が快適になる水まわり空間へ
清潔感のある明るい浴室へリフォーム


水色の壁パネルと白い浴槽が映える、明るく清潔感のある浴室へと生まれ変わりました。
爽やかなカラーリングにより、毎日のバスタイムもより快適に感じられる空間となっています。
浴槽横には立ち上がりをサポートする手すりを設置し、安全面にも配慮しました。
また、鏡の下にはシャンプー類を置ける棚とシャワーフックを備え、使い勝手にも優れています。
洗い場スペースもゆったり確保され、お掃除のしやすさと快適性を兼ね備えたユニットバスになりました。
TOTOオクターブ採用で収納力と使いやすさを向上


今回新たに設置したのは、TOTO「オクターブ」です。
清掃性と収納力を兼ね備えた人気シリーズで、毎日使う洗面空間がより快適になりました。
特に大きな特徴が、鏡下のバックパネル部分から水栓が出ている「ラクラクスマート水栓」です。
蛇口の根元に水が溜まりにくいため、水アカや汚れが付きにくく、お掃除の手間を大幅に軽減できます。
また、ボウル部分には「すべり台ボウル」を採用。
泡や髪の毛がコーナーの排水口へスムーズに流れる設計となっており、清潔な状態を保ちやすくなっています。
収納面では、サイドオープンスライドラックを設置。
タオルや日用品、ストック品などを効率よく収納でき、洗面まわりがすっきりと片付きました。
さらに、タッチレス機能対応モデルのため、照明や水栓をセンサーで操作可能。
非接触で使えることで、衛生面にも配慮された洗面空間へ生まれ変わりました。
トイレ空間全体が明るく快適な印象に


トイレは、清掃性と使い勝手に優れたTOTOのウォシュレットへ交換しました。
すっきりとしたデザインになり、空間全体が明るく清潔感のある印象に仕上がっています。
あわせて床のクッションフロアも張り替え、濃い青色を採用。
落ち着きのある色合いが空間のアクセントとなり、汚れも目立ちにくくなりました。
壁紙は既存のまま活かしつつ、床とトイレを新しくすることで、雰囲気を大きくリフレッシュできました。
新しいキッチン水栓で操作性と機能性がアップ


新しく設置したのは、LIXILのキッチン用水栓です。
レバー操作も軽くなり、水量・温度調整がスムーズに行えるようになりました。
毎日使うキッチンだからこそ、快適な操作性を実感していただけます。
また、ハンドシャワータイプのため、ホースを引き出してシンク全体を洗い流すことが可能。
隅々まで水を届けられるので、シンク掃除や大きな調理器具の洗浄もラクになりました。
見た目もすっきりとした印象になり、機能性と使いやすさを兼ね備えたキッチン空間へと生まれ変わりました。
水まわりリフォームをまとめて行うメリット
キッチン水栓の交換などをきっかけに、浴室・洗面所・トイレなど、ほかの水まわり設備もまとめてリフォームされる方が増えています。
水まわり設備は使用年数が近いケースが多く、ひとつ不具合が出始める頃には、ほかの設備も同じように劣化していることが少なくありません。
そのため、まとめて工事を行うことでさまざまなメリットがあります。
工事費や諸経費を抑えやすい
複数箇所を同時に施工することで、職人の出入りや養生、搬入作業などをまとめられるため、個別に工事するよりコストを抑えられる場合があります。
生活への負担を減らせる
工事を何度も分けて行うと、そのたびに立ち会いや片付けが必要になります。
一度にまとめることで、工事期間を集約でき、日常生活への負担を軽減できます。
設備の寿命を揃えやすい
水まわり設備を同時期に新しくしておくことで、今後のメンテナンス時期も合わせやすくなります。
将来的な管理計画も立てやすく、急な故障リスクの分散にもつながります。
空間全体に統一感が出る
キッチン・浴室・洗面所・トイレをまとめて見直すことで、デザインやカラーに統一感が生まれ、住まい全体がより快適で清潔感のある印象になります。
毎日使う水まわりだからこそ、使いやすさやお手入れ性の向上は暮らしの快適さに直結します。
気になる箇所が複数ある場合は、まとめてのリフォームもおすすめです。
水まわりリフォームのポイントを解説しています。
ぜひ、ご覧ください。
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。


















